黒い布をかける

2011.11.25

衣類、本、新聞と、形が不ぞろいであっても大丈夫。黒い布をかけると、アーラ不思議、スッキリまとまって見えます。題して、“忍法雲隠れの術”。この術にもっと磨きをかけるには、机の下とか階段の下とか、ちょっと陰になる部分に、家具にはおさまりきらない“厄介者”を集めてみることです。ほんとうに、視界から消えてしまいます。わが家の机の下には本がぎっしり、階段の下には大小の小物が置いてありますが、誰もそれに気づきません。

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陰と黒の相乗効果でしょうか。黒っぽい服を着た人が夜道を通りすぎる光景を連想してみてください。閤にスーッとすい込まれるように、消えていくように見えると思いませんか。どうせ消すなら、徹底して消したほうが、気分もスッキリ、部屋もスッキリします。もちろん、黒い布は切りっぱなしでOK。風呂敷や、着古したスカートを切って使えばいいでしょう。