本箱の奥行がある場合は、ムダなく利用するために、奥には背の高い本、手前に低い本を立てて収納すると、収納量は約2倍になります。けれども、奥の本を1冊取り出すために、いちいち手前の本を取り出してからというのでは、とても面倒です。そこで、手前の本だけをトレーやケースに入れて、トレーごと本箱に収納してみましょう。奥の本を取り出すときは、トレーごと引き出すだけですから大変便利です。ビデオ・CD・カセットは、それぞれアイテム別に分類し、アイテムごとの色を決めてひとつひとつの背にカラーシールをはって色分けしておくと、必要なモノをすぐ取り出せて大変便利です。
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たとえば、ビデオは洋画を青、邦画を黄色、ダビングしていいモノを白、絶対消したくないモノなどは赤など色分けするといいでしょう。CDやカセットはジャンル別、歌手別などに分けてもいいでしょう。色分けしたモノを収納ケースや棚にしまう場合、ときどきしか使わないモノは奥に、よく使うモノは手前にしまうと取り出すのが便利です。