インテリアで自分の好みの色をどのように決めるか、ということはポイントになります。例えば「自分は青色がとても好きだけれど、洋服に青色をとりいれる機会がなかなかない。せめて部屋の作りに青色を沢山取り入れたい」という好みだったとする。すると、目に入るものなかで、可能なリネン類や飾り物を青色に取り入れるのが効果的だったりすると思います。また「自分のイメージは黒だから、そのイメージの空間をつくりたい」という
インテリアの色の好みを考える... の続きを読む
インテリアコーディネーターとは、求められている場所の家具の色彩を統一したり壁紙の柄やインテリア等の設置する場所などを、提案する仕事だそうだ。私もよく模様替えなどをする事が好きで、いろいろ考えるのだが、なかなかあの家具とこの家具を組み合わせると、何かしっくりこないと思ったり、部屋の広さを考えてコーディネートするとあまり家具は置かないほうが開放感がでるのかなぁ。とか、もっと素敵な家具があるかもれないの
インテリアコディネーターについて... の続きを読む
我が家の壁は、荒木田の土に藁スサを混ぜて寝かせ、その上を何度も重ね塗りしてつくる、昔ながらの漆喰壁だ。実は、5年前までは、自分が土壁の家に住むなどということは、考えたことすらなかった。なぜなら、土壁の家が嫌いだったからだ。私は、子供の頃、土壁の家に住んでいた。祖父母が新婚当時、築300年という江戸時代に建てられた民家を半分借りた。昔、染め物屋だったというその家で、父が育ち、私も小学校6年生になるま
子供の頃に暮らした家の壁... の続きを読む
実際に、我が家の土壁を手掛けてくれたのは、左官屋の親方と4人の職人。親方は、土壁一筋55年の大ベテランで、皇居の大手門の修復なども手掛ける、東京では数えるほどしかいなくなってしまった本格的な土壁職人のひとり。土壁に使う土は、藁スサを入れて最低でも半年は寝かせる。荒木田の土を使うのだが、寝かせれば寝かせるほど、成熟して土に粘りが出て、いい壁ができるのだそうだ。我が家は、幸運なことに、たまたま親方が、
土壁一筋55年、左官屋の親方が土壁をつくってくれる... の続きを読む
「衣食住」は、人間にとっての基礎の部分ですよね。だから、そのうちのひとつでもある「住まい」に関して、僕たちがこだわりをもつのは当たり前のことなんです。「住まい」が充実してないと、日常のいろんなところに支障をきたすことだってあるでしょう。僕も以前からこういったことを考慮しながら、お客さんにできるだけいい物件を紹介しようと頑張ってきたつもりですが、テレビ出演での反響がきっかけとなって、さらにそのことを
あなたのお部屋はプラス物件?マイナス物件?... の続きを読む
三流デベロッパーは、この適当につくられたボリュームチェックのプランをもとに予算書をつくり、収支が合えば土地を取得するわけです。その際、住棟の配置や住戸の向きはほとんど見ていません。たまたま、その土地が購入できたとして、その後も同じです。ボリュームチェックを頼んだ設計事務所に土地取得後、4ヵ月ほどの期闘で建築確認を取るよう指示します。申請用の図面の作成や審査期間を差し引くと、商品企画の期間はわずか1
住戸の向きがどうもおかしいマンションができる... の続きを読む
笑われるかもしれませんが、ビルの屋上に住宅を建てるのが夢だったりします。もちろん実際には困難な条件です。ですがどうしても心惹かれます。そのためにはオーナーになるか、もしくはそのオーナーとかなりのコネクションを持たなくては実現不可能でしょう。たまに見かける屋上の一軒家など、そんな希少な方だけの特権でしかないと言うことは重々承知しています。ですが、どうしても惹かれてしまうものがあります。実行したとして
ビルの屋上に住宅を建てるのが夢... の続きを読む
ビルのセキュリティはどのようなしくみなのでしょうか。もちろん誰でも入れるフロアもあります。しかしオフィスにはセキュリティが導入されているところも多くあります。それも、オフィスごとではなく、ビルごと守られているという感じです。そのため、オフィスとしては、特にセキュリティについての手続きは必要ないようです。もちろん無料というわけではありませんが、手続きの手間は必要ありません。いくら同じセキュリティだと
ビルのセキュリティは?... の続きを読む
木造建築の中でも、その工法は何を選べばいいでしょうか。木造建築の中には軸組工法、ツーバイフォー工法、木質パネル工法などがありますが、私が自信を持ってお薦めするのは木造軸組工法です。木造軸組工法は家づくりの中でももっとも基本的な工法です。まず基礎に木の土台を乗せ、その上に木の柱を立てて骨組みをつくり、筋交いなど斜めに入れた木材で骨組みを補強しながら強くて住みやすい家をつくっていきます。木造軸組工法の
工法は何を選べばいい?... の続きを読む
定借住宅には、ざっと見ただけでも整備されなければならない課題がこんなにもある。その意味では50年という猶予期間を頼りに問題を先送りにして供給だけ先行している印象は強い。しかし欧米先進国では定期借地権が普通だから、課題が整備されていけば、やがて日本にも定借マーケットが根付くと見るのが妥当かもしれない。ただし定借マーケットが根付くには、バブルのときのように土地に過大な価値を求める生き方を再び日本人が選
「定期借地権付き住宅」にすることはクルマを買うこと... の続きを読む
折込みチラシなどを見ると、住宅の面積が「延床面積」と「施工床面積」という2種類の言葉で表示されているのに気づくことがあります。いったいどのように違うのでしょうか?「延床面積」というのは、建築基準法上の面積のことです。「施工床面積」というのは、実際に工事を行なう面積のことです。当然のことながら施工床面積のほうが面積は広くなります。玄関ポーチ、バルコニー、ロフトなどは延床面積には含まれませんが、施工床
延床面積のカラクリ... の続きを読む
一、二カ月過ぎた頃だったと思います。私が芝居をみに行ってたらその劇場までN君の奥さんが追いかけて来て、明日の朝までにN君夫妻の為に十万円で家が建つという証明をするための見積書と仕様書を作ってくれというのです。何に使うのかと聞くと、N君の奥さんのつとめ先で住宅資金を貸し出すので明日までに書類を出さなければならないとのこと、「ホホウまた一人家を建てたい同志が出来たのですね」と私も喜んで、その書類を作る
見積書と仕様書の依頼を受ける... の続きを読む
家族の時間的変化に対応するには、住宅にどのようなフレキシビリティが必要なのか。それは、人間関係の距離の変化を受けとめることではなかろうか。家族の人間関係は人間の成長と老化によって変化する。子供はだんだんと親から離れ、老人を見守るためには近づく必要がでてくる。「建築とは人間関係を空間化したものである」という専門家のことばは示唆的である。住み方を変える方法と増築する方法であるが、両方とも、結局何を変え
人間関係の距離の変化への対応... の続きを読む
「老人ホームは生活の場です。芙蓉ミオ・ファミリア町田では、生活リハビリとして、自分でできる部分は可能な限り動いてもらうことが重要と考えています。これは設計時の思想とも重なる部分でしょう。たとえば部屋から食堂に移って食事をするというのも生活リハビリの一つです。できるだけ自らで動くことが、体が弱って行くのを食い止め、人間らしい暮らしを続けていくために欠かせないことなのです。1日のスケジュールにもリハビ
日々のなかでできるリハビリを大切に... の続きを読む
マンションに住むメリットは、コンパクトで暮らしやすいということです。機密性に優れていますから、天候がそのまま直接、肌で感じられるという場合が少ないです。冬でも、底冷えを感じることなどありません。加えて、セキュリティがしっかりしていて安心できることです。高齢者がマンションに住むと、かなり守られることになります。バリアフリーも現在では普通になされているところが多いです。年齢に応じて住むところを変えられ
マンションに住むメリット... の続きを読む
リフォームで築年数をごまかしましょう。今の世の中、新築ブームも一段落して築浅の物件が多く市場に出ています。それらをきちんと身だしなみを整えて、築年数をごまかせばもはや新築同然。新築として売りに出しても良いくらいの出来となることでしょう。実際にそれをしては詐欺ですが。しかしそれを考慮すれば、築浅物件は狙い目です。築年数が浅いからこそ、簡単な改良で新築同然の環境が手に入るのですから、これ以上の狙い目の
リフォームで築年数をごまかそう... の続きを読む
会社を入院のため休職して1年後、復帰の為にまた新たに住まいを探していたところ、不動産屋さんお勧めの、下がテナントで2F以上がきれいな単身用のマンションに入居したのが、初めてのマンション暮らしとなりました。今までは大家さんが1Fに住んでいて、ホッとするような環境のアパートでしたが、高層でエレベーター付きのちょっと緊張感のある生活は、最初はとにかく落ち着かなくて、友人を呼んでは夜遅くまでおしゃべりをし
初めてのマンション暮らし... の続きを読む
先日、会社に来社されたお客様の話ですが、そのお客様は、東京で音楽関係の仕事をしていて、私が働いている地方に出張に来られているといわれていました。そのお客様と世間話になり、いきなり自分が住んでいる豪邸だ、と言い、その一戸建ての豪邸の間取りまで私に見せてくれました。その広さにびっくり、ゲストルームが5部屋くらいあり、リビングも30畳くらいの広さでした。しかも、数百万するドイツ製のベッドを何台も購入した
一戸建ての豪邸の話が嘘でした... の続きを読む
まず東南の辰巳に面した最高の場所にリビングルーム。裏鬼門に当たる南西には、立派な客間がほしいとのことで床の問付きの八畳の和室。お客に鬼門は関係ありません。問題は北側です。表鬼門の玄関を避けるため、北東に大きな駐車場。しかし、玄関を北西にすると、トイレや浴室の行き場がなくなってしまいます。トイレと浴室を建物の真ん中に配置するのは湿気の問題を考えても、これだけは避けたいのです。結局、私か考え出したのは
リビングルームに続くのがベスト... の続きを読む
親の教育方針がしっかりしていれば子ども部屋がなくてもいいという文章にふれ、救われたということでした。この母親は、子どもには必ず一部屋与えることが親としての務めだと思い込んでいたようです。今の時代は住まいの広さや立派さを競い、ある面では住宅格差社会でもあります。どんなに狭くても空間が乏しくても、親が「この住まいを自分たちの生活の拠り所にするんだ」という心を持っていることが、何よりも大切なのです。とこ
子どもの人間形成の場としての家... の続きを読む
「よい家」と盛んにいわれていますが、「個」の本音を大切に実現することこそが結果として「よい家」につながると思います。三千軒近い家づくりの経験で、気がついたら、私は「おひとりさま」の家をなんと多く設計してきたことでしょう。個として考え、建てられた家は、オーナーそのものです。これまで実例をたくさん目にしてきましたが、その家が好きになれる人が現れたら、その相手は即、伴侶になれることが多いと思います。家に
「個」の本音を大切に実現する... の続きを読む
ガスや灯油だきの開放型暖房器具は、炭酸ガスの他に水蒸気を出すので、使っているうちに部屋の湿度が高くなります。呼吸による水蒸気の発生もあり、あまり湿度が高くなって結露が起こるような状態になると、微生物(カビや木材腐朽菌)やダニの発生に好条件を与えることにもなるので、換気は水蒸気の放出のためにも必要です。また、台所や便所は、臭気をすみやかに排出するために、換気設備が必要なことはご存知のとおりです。建物
ガスや灯油だきの開放型暖房器具... の続きを読む
限られた住まいの空間を最大限生かし、何通りにも使い、住まいを広くすることよりも生活を広くする。家族の生活の時間差を巧みに利用したり、道具や装置を駆使して部屋の機能を変えていく。こうして空間を時間的にも感覚的にも数倍広く使う。これが、空間の経済学である。しかし、実際の生活は、溢れる物や家具によって、部屋を何通りにも使えるどころか、ますます狭苦しくなり、身動きさえままならない。都心の2LDKほどの小住
空間の立体利用脱平面の立体思考を... の続きを読む
玄関という空間が明確に分離したのは、武家の家長の公務上の出入りや客の送迎を儀式化するためであったようだ。それはたとえば書院造の玄関についての次のような記述に示されている。「客の送迎も人によって表玄関と中玄関に分けられていた。またその送迎の仕方、どこまで迎えるか、どこまで送るかが、相手の身分によって、実に細かく規定されていた」「殿様自身が使用する出入口の中で、玄関は束帯を着用し、車を用いる場合に使わ
玄関と儀式化の関連性... の続きを読む
男にとって居場所はとても大事だと思いますし、ぜひ実現して欲しいと思います。子育ての時期には必要ではないかもしれませんが、長い目で見れば必ず必要な時期がめぐって来ます。現在趣味がなくても定年を意識した時に趣味に没頭できる部屋、自己向上しようと思った時に集中できる部屋、そして女房にも子どもにも会いたくない、話したくないとき一人でこもる部屋。どんなに小さくてもいいから自分専用の小部屋があるとないとでは心
強い意思と理解し合える建築家の協力が必須... の続きを読む
高層マンションに面積も間取りも関係ありません。高層のマンションの価値はその風景にあります。その絶景を楽しめるスペースさえあればよいのです。ゆっくりと風景を楽しめる最低限の空間さえあれば、十分に高層のマンションの価値を満喫できます。だから、今のような高層のマンションの部屋の広さは必要ないのです。もっとこじんまりとして部屋にして、総戸数を増やし、もっとリーズナブルにしてもらいたいものです。今のままでは
高層マンションに面積は関係ない... の続きを読む
ドレスデン・エルベ渓谷という土地がドイツに存在します。これはエルベ川に沿った景観がとても綺麗な場所で世界遺産にも登録されましたが、住民の間ではエルベ川を通る橋が少ないことが問題にされていました。4車線を通す橋が開通すればまったく問題なかったのですが、それが景観を壊すとして委員会が「橋を建設すれば世界遺産登録を抹消する」と通告して来たのです。しかし住民投票という後ろ盾を持ったドイツ政府は橋の建設を承
世界遺産登録を抹消された土地... の続きを読む
5年間の団地生活の経験がありましたから、団地内に一見でそんなに必要が無いだけど、実はあったらすごく便利な施設を話したいです。まずはスーパーです、もし夜11時まで営業できるスーパーでしたら完璧ですよ。仕事で帰りが遅くなっても、スーパーでお弁当とかお惣菜から、ビールや果物まで買えます、しかも割引が付いているので、生活費の節約をとても助けていますよ。次はコンビです、何時までも買い物できるところだけではな
団地内にあったら超便利の施設... の続きを読む
現在、団地という言い回しはあまりしないようですが、集合住宅が沢山集まっているエリアのことを指す言葉であることは感覚的にわかるよう人が多いようです。最近の団地は高さや外観が違う建物が複数集まっているところでもあります。昭和の時代は同じ建物、同じ間取り、同じ外観の建物の集合体でした。見ていて圧巻でした。落雷の危険性も建物の高さが同じであれば等しく平等に同じと思っていましたが、落雷の確率は建物の高さには
団地だって高さが違う建物がある... の続きを読む
まず高層マンションと呼ぶ定義は何だろう?と調べてみたところ、消防法では高さ31mを越える建物(10階相当)を高層としているが、不動産業界的には6階以上の物件を高層階と呼ぶらしい。私ではないのですが、友人が11階に住んでいたことがあってよく遊びに行ったりしたのを思い出しました。やはり私は3階に住んでいるので11階ともなるとなにか特別な気持ちになっていました。一番気に入ってしまったのが、ベランダからの
憧れの高層マンション... の続きを読む
企業間の競争は一般に、モノの価格を下げてサービスの質を向上させるため、消費者にとって好ましいものです。しかし、住宅ローンの場合には、そう短絡的に考えることはできません。住宅ローンの価格が低下するということは、元の住宅価格(住宅ローンの元本額)が下がることではなく、住宅ローンの金利が少々優遇されるということです。これは安易な借金を助長する恐れがあります。それによって、どんなことになるでしょうか。「住
住宅バブルは必ず再来する... の続きを読む
シェアにおける個室とプライバシーについて考えてみたい。日本の場合、シェアの個室には、トイレもキッチンもなく、寝る場所と身の回りのものをしまっておく最低限の機能しがないため、個室のなかだけで生活していくことはできない。同時にまた、シェアにおいては、個室のドア一枚を隔てると、そこは他人とともに過ごす「セミ・パブリック」な場だ。テレビを観るのも、食事をするのも、原則的にはこのセミ・パブリックスペースを利
個室とプライバシー... の続きを読む
職制の変更は、経営の変化とくに規模の変化が固定的な職制を死文化してしまうことを意味している。ある場合には目的にたいして反対の働きをすることすらもある。そして経営規模の安定した発展という条件は、多くの建設業にとって容易に得られるところではない。零細経営においては不安定はむしろ原則であり、中小規模の経営では、工事量の維持と拡大に懸命のあまり、内部に目をむける余裕がないということもある。店は現場に対して
固定的な職制を死文化... の続きを読む
たとえばしばしば時代の意識を敏感に先取りすることもある商品広告の世界でも、若い夫婦が自宅でグダダダ飲んでいる場面に「家で飲む贅沢」というメッセージがかぶさるテレビCM(ニッカのストレートーモルトーウィスキーが一九九二年秋に流したもの)が登場している。男を主な訴求対象とするCMですら「家で飲む」ことを謳いあげていることからも分かるように、生き甲斐を住まいの外の仕事中企業帰属意識に求めていた日本の男た
「ハレ」を住まいに取り戻す... の続きを読む
所属従業員数が規模をしめす指標としてよく使われる。いわゆる中小企業団体法などもそうだ。事業所統計も従業者数による事業所規模の分布を集計している。しかし建設業の従業者は、のちにのべるように臨時的な性質が強くなかなか的確におさえられない。事業所統計が35年6月に把握した従業者数は建設業総体で約170万人である。これをたとえば同時期に国勢調査がとらえた270万人などにくらべると差が大きすぎ、建設業の組織
臨時的な性質が強い建設業... の続きを読む
信じがたいことが起きた。H君の上司が報告に来たのだ。手には賃貸マンションの図面を持っている。上司は苦虫を噛みつぶしたような顔で大きなため息をついた。「まったく、あいつの金銭感覚はどこかズレてますよ。ヤツ、冬のボーナスで借金をある程度返す算段がついたみたいで、僕にこんなものを持ってきて、引っ越すというのです」見せられた図面は代官山のワンルームマンションで、家賃が8万5000円と書いてある。床面積は1
計り知れないそら恐ろしさを感じる... の続きを読む
本箱の奥行がある場合は、ムダなく利用するために、奥には背の高い本、手前に低い本を立てて収納すると、収納量は約2倍になります。けれども、奥の本を1冊取り出すために、いちいち手前の本を取り出してからというのでは、とても面倒です。そこで、手前の本だけをトレーやケースに入れて、トレーごと本箱に収納してみましょう。奥の本を取り出すときは、トレーごと引き出すだけですから大変便利です。ビデオ・CD・カセットは、
本箱の上手な利用術... の続きを読む