洗面室リフォームのポイント

2011.10.21

洗面室をリフォームするには以下の流れで行います。タイプを決めてから広さを決めることです。洗面室で何をするのかによって、タイプを決めます。専用タイプは、廊下やホールの一部に洗面化粧台を置くケースが多く、中には出窓と組み合わさったタイプもあります。間口600mm程度で充分です。兼用タイプは、洗面室と脱衣所が一緒ですが、洗濯機置き場も兼ねたものがあります。タイプを決めると広さ・プランが必然的に決まります。

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兼用タイプでは以下のようなプランが考えられます。ベンチのある脱衣所兼洗面室やや広めの洗面室には造り付けのベンチを設けることで、お年寄りなどはゆっくりと座って着替えることができるため喜ばれます。ユーティリティコーナーとして兼用するタイプです。洗濯機を置いて主婦の家事室と兼用するプランです。洗濯機の置き場に注意して、洗面台と直交しないようにします。